矯正治療について

矯正歯科

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2018.05.21

ガタガタ(叢生・上下顎前突・リンガル・20代女性・佐賀市)


シビアな叢生(ガタガタ)を伴う上下顎前突のケースで、上下顎の小臼歯を抜歯し、上下リンガルブラケット装置(裏側矯正装置)にて治療を行いました。抜歯したスペースをロスなく利用するために上顎にはインプラントアンカーを使用し、良好な結果が得られました。治療期間は2年6か月です。

 

主訴:ガタガタ

年齢・性別:20代女性

治療装置:上下リンガルブラケット(クリッピーL)

治療方針:叢生の改善と矯正用アンカースクリューを利用した前歯の後方移動

抜歯部位:上顎第一小臼歯、下顎第二小臼歯

治療期間:2年6か月

リテーナー:上下リンガルリテーナー、上アップアラウンドリテーナー