SAGA EKIMAE
ORTHODONTICS
佐賀駅前矯正歯科
【 お問い合わせ 】TEL.0952-37-3527

費用

矯正治療の分類

01部分矯正治療

1~2本の部分的な矯正治療です。
症状が軽度で簡単な装置で治るものに限ります。
本格矯正治療前の準備としておこなうこともあります。
奥歯や他の歯に問題がある場合は、部分的な治療はお勧めしません。

02早期矯正治療(歯の生えかわりの時期からの矯正治療)

乳歯から永久歯に歯が生えかわる時期から始める治療です。
現状の悪い歯並びを改善したり、成長の過程で起こる問題や将来的な問題の改善

03本格矯正治療(永久歯が生えそろった後の全体的な矯正治療)

上下の歯並び全体を、きれいに そして 機能的に並べていく治療です。
治療開始時期は、永久歯が生えそろった後となります。
成人の場合は、他に問題がなければいつでも始められます。
治療期間は通常2年前後です。歯並びがきれいになった後は、後戻り防止の装置が必要です。

矯正治療の料金

※ 矯正歯科治療は公的医療保険適用外の自費(自由)診療となります。

初診相談料
歯並びや治療方針についてのご相談は無料です。
無料
精密検査料
レントゲン撮影(パノラマ、頭部X線規格写真、CT)・口腔内写真・顔面写真・印象採得または口腔内スキャン
30,000円(税別)
診断料
検査結果をもとに、詳細な治療計画について説明します。
5,000円(税別)
矯正基本料金(乳歯と永久歯が混在している時期)
治療方法、装置の種類により金額が異なります。
基本矯正装置(リンガルアーチ・拡大床など) 350,000円(税別)
インビザラインファースト 450,000円(税別)
※小児の矯正治療(1期治療)から大人の矯正治療(2期治療)へ移行する際は、
大人の矯正治療から一定の費用を差し引かせていただきます。
<成人矯正の場合:例>
ワイヤー矯正:640,000円(税別)~
別途、調整料5,000円/月(税別)がかかります。
矯正基本料金(永久歯交換完了以降)
治療方法、装置の種類により金額が異なります。(全て税別の料金になります。)
表側矯正 690,000~760,000円(税別)
ハーフリンガル(表側矯正と裏側矯正の組み合わせ) 840,000~910,000円(税別)
裏側矯正 990,000~1,060,000円(税別)
マウスピース型矯正装置(インビザライン) 790,000~860,000円(税別)
【追加の費用】※必要な場合のみ
矯正用アンカースクリュー 1本 20,000円(税別)
便宜抜歯 1本 5,000円(税別)
調整料(来院毎にかかる費用) ワイヤー矯正 5,000円/回(税別)
マウスピース矯正 3,000円/回(税別)
治療終了後の保定装置 40,000円(税別)
フィックスタイプリテーナー 片顎 10,000円(税別)
beggタイプリテーナ 20,000円(税別)
観察料(治療終了後の経過観察) 3,000円(税別)

上記の費用は消費税別の金額になります。

注意事項(補足)

  • 矯正治療終了後、2年間の保障制度があります。
    (矯正治療終了後に、定期検診に来院し、リテーナーを適切に使用した上で後戻りした場合、観察料で再治療を致します。)
  • 成人式、結婚式をお控えの方はお早めにお知らせ下さい。式当日、前撮りの際は、装置を部分的に外すことができます。時期をご相談の上、改めて装置を装着します。
    (但し装置の撤去・再装着は有料になります。ご了承ください。)
  • 矯正治療開始後に妊娠された方は、出産予定日の3~4週間前には来院してください。出産後2~3ヶ月間、可能な限り調整が不要な処置を致します。出産後1~2ヶ月経過後に、矯正治療を再開いたします。

一般的な治療期間と回数

通院期間 通院回数
部分矯正治療 0.5年〜1年 6回〜12回
本格矯正治療 1.5~2.5年 12回~30回
早期矯正治療 1~2年 12回~24回

お支払い方法

矯正基本料金のお支払いは、一括払い(振込)・分割払い(振込)・デンタルローン払いでお選びいただけます。
分割払いの場合、治療方法に応じて2回~4回の分割払い(6ヶ月おきにお支払い)、デンタルローン払いの場合、最大120回までの分割払いをご利用いただけます。
詳しくはスタッフまでお尋ねください。
また、カード払いも対応しています。主要なカードブランド(JCB、DC、VISA、Mastercar、Amex他)が利用できます。カード払いでのお支払いは、カード会社による支払い方法(2回払いを除く)を選択していただけます。
※矯正基本料金の初回のお支払いは、カード払い:装置装着日、振込:装置装着日の3診療日前までとなります。お支払い方法に関する詳細は、事前にご相談ください。

分割支払い例

子どものお支払い例

装置名 治療費 1回のお支払い額
一期治療 35万円
(税込 38.5万円)
192,500円
マウスピース型の矯正装置
(インビザライン・ファースト)
45万円
(税込 49.5万円)
247,500円

大人のお支払い例(上段:非抜歯 下段:抜歯)

装置名 治療費 1回のお支払い額
表側の矯正装置(3〜4回) 69万円
(税込 75.9万円)
1〜3回目:253,000円 注1
76万円
(税込 83.6万円)
1〜4回目:209,000円
マウスピース型矯正装置(2回)
(インビザライン) 注2
79万円
(税込 86.9万円)
1〜2回目:434,500円
86万円
(税込 94.6万円)
1〜2回目:473,000円
ハーフリンガル(3〜4回)
(上:表側の矯正装置、下:裏側の矯正装置)
84万円
(税込 92.4万円)
1〜3回目:308,000円 注1
91万円
(税込 101.1万円)
1〜4回目:250,250円
上下裏側の矯正治療(3〜4回) 99万円
(税込 108.9万円)
1〜3回目:262,000円 注1
106万円
(税込 116.6万円)
1〜4回目:291,500円

注1:非抜歯での治療は、最大3回の分割になります。
注2:マウスピース矯正は、最大2回の分割になります。

デンタルローン⽀払例

子どものお支払い例

装置名 治療費 1回のお支払い額
一期治療 35万円
(税込:38.5万円)
30回払いの場合
(⼿数料27,951円)
(1回⽬15,651円、2回⽬以降13,700円)
36回払いの場合
(⼿数料:33,533円)
(1回⽬12,533円、2回⽬以降11,600円)
マウスピース型矯正装置
(インビザライン・ファースト)
45万円
(税込:49.5万円)
30回払いの場合
(⼿数料:25,937円)
(1回⽬20,537円、2回⽬以降17,600円)
36回払いの場合
(⼿数料:43,114円)
(1回⽬16,614円、2回⽬以降14,900円)

大人のお支払い例(上段:非抜歯 下段:抜歯)

装置名 治療費 1回のお支払い額
表側の矯正装置 69万円
(税込 75.9万円)
42回払いの場合(手数料:77,114円)
(1回目 20,214円、2回目以降 19,900円)
76万円
(税込 83.6万円)
48回払いの場合(手数料:97,226円)
(1回目 21,426円、2回目以降 19,400円)
マウスピース型矯正装置
(インビザライン)
79万円
(税込 81.4万円)
48回払いの場合(手数料:101,064円)
(1回目 20,664円、2回目以降 20,200円)
86万円
(税込 89.1万円)
54回払いの場合(手数料:124,020円)
(1回目 20,620円、2回目以降 19,800円)
ハーフリンガル
(上:表側の矯正装置、下:裏側の矯正装置)
84万円
(税込 92.4万円)
54回払いの場合(手数料:121,136円)
(1回目 22,236円、2回目以降 19,300円)
91万円
(税込 101.1万円)
54回払いの場合(手数料:131,231円)
(1回目 24,531円、2回目以降 20,900円)
上下裏側の矯正治療 99万円
(税込 108.9万円)
60回払いの場合(手数料:159,102円)
(1回目 20,902円、2回目以降 20,800円)
106万円
(税込 116.6万円)
66回払いの場合(手数料:187,842円)
(1回目 21,342円、2回目以降 20,500円)

最大120回までの分割払いが可能です。
初診相談時にシュミレーションさせていただきます。

家族割引制度

ご家族二人目からは、検査料を5,000円(通常30,000円)(税別)とさせて頂きます 。

2年間の保証

※本格矯正治療のみ適応されます
本格矯正治療を終了した患者さんは、その後2年間保証します。
保証期間内の再治療では、追加の治療費は頂きません。(毎回の処置料は頂きます)
歯並びに問題が起こった原因が患者さん側の責任である場合は保証の対象にはなりません。

医療費控除対象

医療費控除の申請をすると税⾦が戻ってきます。家族の医療費が合計10万円を超えたら、忘れずに申告をしてください。医療費が控除の対象になるということはポピュラーになりましたが、その範囲を正確に知っている⼈は決して多くはありません。しかし、還付申告で私達に最も⾝近でよくあるケースが医療費控除です。
まず、医療費の額ですが、本⼈、または本⼈と同⼀⽣計にある家族にかかった年内⽀払済医療費の合計が年間10万円(あるいは総所得⾦額の5%)を超えたとき、その超過分が医療費控除の対象となります。(ただし、控除額の上限は200万円まで)例えば、家族の医療費が合計して年間80万円だとすると、70万円が医療費控除額になります。ひとりの医療費が10万円と超えていなくても構いません。⼀家の医療費を合計した額が10万円を超えていればよいのです。但し、それは実際に⽀払った額で健康保険からの補填分や⽣命保険からの⼊通院保険給付を受けた分などは控除の対象にはなりません。

医療費控除額(⽀払額−10万円)に対する減税額パーセント(所得税+住⺠税)

医療費控除前の所得⾦額 税率が減少する額
200万円以下 医療費控除額の15%
330万円以下 医療費控除額の20%
700万円以下 医療費控除額の30%
900万円以下 医療費控除額の33%
1800万円以下 医療費控除額の43%
1800万円越 医療費控除額の50%

(例)治療費⽀出800,000−100,000=医療費控除額700,000円

医療費として認められるのは、基本的には治療にかかった⽀払額(⾃費治療費+保険治療の窓⼝負担額)です。交通費は、診療や治療のための通院費⽤(地下鉄等はメモ、タクシーは領収書要)は認められます。矯正治療は⼦供を対象として治療するもの(⾼校3年⽣まで)は、ほぼ無条件で医療費控除の対象として取り扱われていますが、成⼈の美容⽬的の場合は除外されます。(成⼈の場合、美容⽬的でなくても⻭科医師の診断書を要求される場合があります。

所得200万円の場合
(所得税70,000円 住⺠税35,000円)
合計105,000円減少
所得500万円の場合
(所得税140,000円 住⺠税70,000円)
合計210,000円減少
所得1000万円の場合
(所得税210,000円 住⺠税70,000円)
合計301,000円減少

確定申告に必要な書類

  1. 源泉徴収票
  2. 領収書(医療費控除には領収書の添付が必要ですので、医療費お⽀払いの際に受け取った領収書は⼤切に保管しておいてください。)
  3. 診断書(必要な⽅のみ)
  4. 印鑑
  5. ご⾃分の銀⾏⼝座

※1〜5をご準備して、申告⽤紙に記⼊されてください。
また、必ずしも控除の対象になるわけではないことをあらかじめご了承ください。

確定申告の時期

申告は2⽉16⽇から3⽉15⽇までです。
給付所得者は還付申告書の詳しい記⼊⽅法は所轄の税務署でお尋ね下さい。
⾃営業の⽅は税理⼠さんに領収書をお渡しください。

※本サイト内の料金情報に関しては、変更なども御座いますのであくまでも参考としてお考えください。

First Counseling

初診相談

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⻭並びや⼝元、かみ合わせのご不安や疑問にお応えするために、当院では初診相談を⾏なっています。